パチンコ依存症がお金を借りると・・・

昔のことですが、とてもお金に困っていた時期がありました。
その頃に、親と親族にお金を借りた経験があります。

まず、親に借りたのは数十万円ですね。
泣いていましたよ。
なぜかというと、パチンコに溺れたあげくにお金の無心をしたわけですからね。

それでも、その頃はパチンコが命でしたので、親にでもお金を借りていました。
それで、朝から晩までパチンコを打ち続けていましたよ。
ある意味、幸福でしたね。
人のお金でパチンコをやれるなんて、しかも、それでアタリが出れば天国にでもいるような感覚でしたよ。

しかし、現実はそううまくはいかないものです。
そんなに当たることもなく、ほとんど負け続けです。
そんなこんなで、お金も尽きてしまったのです。
その後に、お金を借りに行ったのは、親族でした。
また泣かれてしまいましたよ。

親からもパチンコ依存に陥っていることを告げられていたようで、とうとうここまで落ちぶれてしまったのかと、呆れていました。
それでも、お金を貸してくれました。
そんな、苦い記憶だらけの体験です。

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